わきが・多汗症

これから暑い夏が来ます。汗やにおいが気になるシーズンでもありますね。自分がワキガや多汗症かもしれないと思ったことはありませんか?

ワキガの場合、においが気になって、対人関係がうまくいかないなんて事もあるようです。たしかにワキガかも知れないと思ったら、匂っていないかな?と考え、人と会うのがストレスになってしまうかもしれませんね。でも、それってすごくさみしいです。

どうしてワキガとそうでない人がいるのでしょうか。アポクリン汗腺というものが、ワキガに関係しているようですね。ワキガの人はアポクリン汗腺が多くあると言われています。

肉を好む人や、お酒やタバコが好きな人は、ワキガになる要因があるようです。たしかに肉食の欧米の人はワキガが多いとか。ということは、食べ物を変えることで、改善われるということにもなりますよね。

和食中心の油の少ない食事にするといいようです。和食はカロリーも少ないですし、健康や美容にもいいですよね。ストレスも原因のひとつのようです。多汗症も、ストレスが大きな原因になっていることがあるようです。

どちらにしても、もしかしたらワキガかも・・・多汗症かも・・・。と思うと、どんどん気になってしまうと思います。最近はワキガと多汗症、両法に悩むという人も増えて来ているようです。治療法は、食事療法ということもありますが、その他にも治療方法はあります。

吸引法、超音波法なんていう治療法もあるようですが、よく知っているのはレーザー治療法です。レーザーを使い、においの元の汗を出すアポクリン汗腺を燃焼させるというものです。メスを入れないので、傷跡が残るという心配はいりません。

麻酔を使ってもできるということで、痛みもなく手術ができるというのが嬉しいです。手術は美容外科で行うことになると思いますが、自由診療です。ですから、クリニックによって金額が違ってきます。

金額で決めるよりも、誰が手術をしてくれるのか。手術をしてくれる医師の経験は?など、いろいろなことをしっかり質問し、納得のできるクリニックで手術を受けることをオススメします。

治療はしたくても、治療するとなると誰かにワキガや多汗症を知られるのがいやという人もいるのではないでしょうか?たしかにあまり知られたくはないですよね。

でも、大丈夫です。クリニックの医師には守秘義務というものがあるので、他の人に伝わることはありません。

守秘義務があるのは医師だけではありません。看護師やそのほか、病院に関わる人すべてに守秘義務があるのです。ですから、心配なく治療を受けることができます。

ワキガや多汗症に悩み、ストレスをためるよりは、わきが 治療をしてストレスや悩みを解消できたほうがいいですよね。