プチ整形・二重まぶた

目は表情が現われる大切な部分です。「目は口ほどにものをいう」なんていいますしね。目がぱっちりしていると、明るい印象を持つような気がします。一重まぶたと二重まぶたなら、二重まぶたのほうが、確かに目がパッチリ見えるような気がしますし、メイクのしがいもあるような気がします。

一重まぶたの人が二重まぶたにする方法として、定番だったのはアイテープか、二重のりですよね。2つともメイクのひとつとしてできるお手軽なものです。

でも、デメリットもいろいろありました。まずは時間がかかるということ。時間がかかる割にうまくいかなかったりするんですよね。しかも、とれると一重に戻ってしまい、

汗や水に弱く、プールや温泉には向きません。夏には白く浮いてしまったりすることもあるんですよね。

それでなくても、瞬きをしたりするとまぶたの皮膚がつって、周りにばれてしまいます。それに、接着剤でまぶたがかぶれてしまうことも。

せっかくきれいになりたいのに、かぶれたりカサカサしたりすると、他のメイクもできなくなってしまいます。

メイク落としでも落としにくいので、しっかり取ろうと思ってこすると、まぶたが黒ずんでしまったり、皮膚が硬くなったりしてしまう恐れもあるんです。キレイになりたくてやっていることなのに、とてもリスクが高いですね。

それなら、二重まぶたのプチ整形のほうがリスクが低いような気がしませんか?二重まぶたの手術は何種類かありますが、埋没法といわれる方法は、メスを使わないので、手術後のまぶたの腫れが少ないのだそうです。手術時間もたった10分。傷跡も残らないし自然な二重になるそうです。

ですが、プチ整形といっても、整形です。手術を行う美容外科はしっかり選んだほうがよさそうです。

選ぶポイントとしては、埋没法のやり方。埋没法は二重ラインを医療用の糸で縫いこんで、ラインを作るというものです。

しかし、埋没法と一言で言っても、やり方は医師やクリニックによって違いがあるのです。最近は糸をまぶたの裏側にある粘膜に通さない方法のほうがより安全と言われています。

ですから、どんな方法で手術をするのかということもしっかり確認したほうがいいと思います。クリニックのよって金額が変わってきますが、金額だけでクリニックを決めるのは危険です。手術を行ってくれるドクターと、しっかり話をすることというのは大事なことです。手術の後、やってよかったと思えるクリニックを探しましょう。

現在では二重まぶたに自力でなる方法なんかもありますけどね。